生姜の1日の摂取量目安はどのぐらい?食べ過ぎには要注意!

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この記事を読むのに必要な時間は【約 4 分】です。どうぞお楽しみください!

生姜は体を温めてくれるものだけど、1日どれぐらい食べたらいいの?

そんな風に思ったことはないですか?
体に良い食材というのは、ついたくさん食べてしまいがちですよね^^;

しかし生姜にも、1日に食べる量の目安があるんです!
生姜を毎日食べるなら、どれぐらいの量が目安なのでしょうか?

そこで今回は
・生姜の1日の摂取量目安
・生姜を食べ過ぎたらどうなるのか?
この2点について調べたことをご紹介します!

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生姜の1日の摂取量目安はスライス6枚分・・・?

 

生姜の目安量を先にお答えすると、

vegitable01-014m 生姜の1日の摂取量目安

・生の生姜ならスライス6枚分(約10g)
・すり下ろした生姜は小さじ1杯分程度
・生姜パウダーなら1g(生の生姜10gに相当)


この量が目安と言えますが・・・
明確には1日何グラム摂取すればいいとは決まっていないみたいです。

生姜の1日の摂取量を調べてみたのですが、
『目安量は必要量は特にない』
『生の場合はおいしく食べれる量が適量』
『1日の目安は5~10g、多くても20gが目安』
など、色々な答えがありました。

以上のことから私がお伝えできるのは『食べて体調が悪化しない程度の量』です。
また書籍などを参考にして、明確な数値があればご紹介しますね^^

生姜

ちなみに生の生姜スライス6枚分でおよそ10gの重さです。
料理の種類にもよりますが、スライス6枚分あれば充分生姜を味わえると思います。

自分が生姜をどれぐらい食べても大丈夫なのか?
一度自分の適量を確認してみるのもいいかもしれませんね。

しかし明確な目安量がないとはいえ、食べ過ぎてしまった場合はどうなるのか?
続けて生姜の食べ過ぎについてご紹介します。

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生姜の食べ過ぎは腹痛などをもたらす!

 

生姜を食べ過ぎてしまった場合には消化器官に影響がでます。
具体的には腹痛、胸焼け、下痢などが起こります。

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どの食材でも同じことが言えますが、大量摂取は控えましょう^^;

そういえば、葱やニンニクを食べ過ぎた場合も腹痛を起こしやすいですよね。
実は中医学の観点から見た生姜と葱、ニンニクは同じ性質をもっているのです。

陰陽 中医学で言う生姜は『辛味』で『温熱性』の食材!
・辛味とは
食べて辛いと感じる味のことです。
身体を温め、血行や気の巡りを良くする働きがあります。

・温熱性とは
辛味と同じく身体を温め、血行や気の巡りを良くします。

 

ちなみに生姜は生薬の大半に使われているのをご存知ですか?
中医学から見ても生姜はとても優秀な素材なのですよ^^

そんな優秀な素材ですが、やはり食べ過ぎには要注意です。
生姜の性質から、大量摂取するのは避けたほうがいい人がいるのです!

vegitable01-014m 生姜の大量摂取は避けて!!
チェック赤妊婦さん
気の巡りを良くする生姜は堕胎の原因になるとされています。
生姜はつわりの吐き気を抑える効果もありますが、注意が必要です。

チェック赤高熱が出ている人
辛味で温熱性の食材は「血を動かす」と言われています。
高熱の症状が悪化してしまうので、生姜は避けましょう。

チェック赤乾燥肌や皮膚炎の人
大量に摂取すると、身体の温度が上がり熱が発散されます。
体表に炎症がある場合の過剰な摂取は避けましょう。

チェック赤身体がほてりやすい人
生姜を大量摂取することで汗が出て、陽気が発散されます。
その結果、心臓の働きが弱くなり精神不安定になる可能性があります。
身体を冷やす力が弱く、ほてりやすい人は生姜は避けましょう。

 

生姜を食べて気分が悪くなる場合は摂取は控えましょう。
薬を服用されている方も、影響がないか念のため診察することをおすすめします。

いかがでしたでしょうか。
簡単に今回の生姜のことをまとめてみますね!

vegitable01-014m 生姜のまとめ
生姜の1日の摂取量目安は

・生の生姜ならスライス6枚分(約10g)
・すり下ろした生姜は小さじ1杯分程度
・生姜パウダーなら1g(生の生姜10gに相当)

生姜の食べ過ぎは腹痛、胸焼け、下痢などが起こる

生姜の大量摂取を避けたほうがいい人は
・妊婦さん
・高熱が出ている人
・乾燥肌や皮膚炎など体表に炎症がある人
・身体がほてりやすい人

身体を温めてくれる頼もしい存在の生姜。
上手に取り入れて、身体を元気にしましょう^^

ここまでご覧いただき、ありがとうございました~!!

生姜はこちらの記事も人気です!
チェック黄生姜パウダーで冷え性改善!生姜パウダーの使い方と効能
チェック黄生姜パウダー(生姜粉末)の簡単な使い方とレシピ8選!

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