緑豆ぜんざいで暑さスッキリ!冷やして美味しい夏のおやつ!

緑豆ぜんざい上から

この記事を読むのに必要な時間は【約 4 分】です。どうぞお楽しみください!

冷やしぜんざいにお餅入れようと焼いてみたら、変な形に焼けました。

前回は緑豆の栄養をご紹介したので、今回はさっそくおやつにしてみました!

緑豆の栄養はこちらでご紹介してます。
チェック黄緑豆の栄養と効能!夏の暑気あたりを改善する優秀な豆だった!

冷やしぜんざいを作ってみたら、和風でナイスな味でしたよ!
ほんと、美味しかったです。

豆類って、なんで大人になったらあんなに美味しく感じるんでしょうね^^;

ということで、さっそく緑豆の冷やしぜんざいの作り方をご紹介します!
今年の夏に、ちょっと大人のおやつはいかがですか?

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緑豆のもどし方と茹で方

 

作り方の前に、簡単に緑豆のもどし方と茹で方を復習しましょう。

豆 緑豆のもどし方
乾燥緑豆1カップ分を、水1.5カップ(300cc)で2~3時間おきます。
水量は厳密ではないので、面倒であれば目分量で入れても問題ないです。

緑豆
水でもどした緑豆です。ややふっくらしましたね。

豆 緑豆の茹で方
1:2~3時間おいた緑豆をつけ汁ごと鍋に入れ。、中火で茹でます。
2:アクを取りながら20分ほど茹でれば完成です。

※茹でるときに砂糖や塩を入れて味付けしてもいいです。
(ぜんざいにするときは少し甘味があったほうが美味しいです)

私はスープにも使うため、砂糖と塩は入れずに茹でました。

緑豆茹でる
途中アクが出るので、しっかり取っておきましょう。
豆が簡単につぶれるくらいの硬さになれば、完成です!

ではさっそく冷やしぜんざいを作りましょう!

 

緑豆冷やしぜんざいが美味しい!これは夏にぜひ食べたい!

 

緑豆と小豆缶とお餅(もしくは白玉)があれば簡単にできます。

豆 緑豆の冷やしぜんざいの作り方
材料(1人分
・茹でた緑豆30g
・小豆缶の小豆20g
・お餅1個(小さいお餅なら2個でも)
・砂糖(三温糖や上白糖)大さじ1
・水大さじ1
※緑豆や小豆は好きな量で調節してください。

工程
・ぜんざいのシロップを作って冷やしておく。
(市販のシロップがあればそれでもOK!)
・お餅を焼く(白玉ならシロップの後に作りましょう)
・器に緑豆と小豆とお餅を入れて、上からシロップをかけて完成!

所要時間は約15分、もかからないかもしれません。

先にぜんざいに入れるシロップを作ります。使ったのは三温糖です。
三温糖シロップ
砂糖大さじ1と水大さじ1を耐熱皿に入れて、600Wで20秒温めます。
ラップはしなくて大丈夫です。よく混ぜて冷蔵庫で冷やしておきましょう。

次にお餅を一口大に先に切ってから、トースターで焼きます。
お餅を入れるとボリュームがありますが、食べ過ぎは注意です。

お餅が焼けて、シロップが冷えたら緑豆と小豆をお皿に盛ります。

緑豆ぜんざい1
シロップを上からかけて、完成です!(餅の形が気になります^^;)

 

緑豆と小豆は食べる直前まで冷やしておきましょう。
もし冷たいのが苦手であれば、緑豆と小豆は少し常温に戻してからシロップをかけると、丁度いい冷たさになりますよ^^

今回使ったのは井村屋の小豆缶ですが、自分で小豆を茹でてもいいと思います。
甘さ控えめにすると、割とあっさりしたぜんざいになるので、甘いのが苦手な人でも美味しく食べれます。

では続けて、究極に簡単な緑豆のおやつをご紹介します!

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まったく手間なし!バニラアイスの緑豆添え

 

これは究極に簡単です。

アイス緑豆のせ

好きなバニラアイスに緑豆を添えるだけです。

ポイントは、ちょっと濃いめのバニラアイスにすること。
写真の緑豆は甘みをつけてないので、アイスの甘みが頼りです。

昔ながらのバニララクトアイスでも美味しいと思います。私はバニラ一択ですが、チョコアイスも合うかもしれませんね。

冷やしぜんざいがちょっと面倒、というときにお試しください^^

 

実は、緑豆のココナッツミルク割りも作ってみたのですが・・・
ちょっと出来がいまいちだったので、作り直してこの記事に追記します。

緑豆冷やしぜんざいは夏にもってこいの和風おやつなので、ぜひお試しください。

緑豆はスーパーではあまり見かけないので、通販のリンクを貼っておきます。

使いやすい200gがありますので、よかったらどうぞ^^

ここまでご覧いただき、ありがとうございました~!!

フルーツ甘酒、塩麹鶏ハムなど、ブログ管理人がいろいろ作ってみました!
チェック黄自分で色々作ってみた&商品を試してみた正直な感想のまとめ

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