生くるみの浸水とロースト方法!本当は何もしなくても食べれる?

[最終更新日]2016/07/09

生のくるみを、ジャボンと水に沈めてみました。

くるみが生で食べられると知ったので、さっそく水に浸けてみました。ナッツ類を水に浸けること自体が初の試みなので、ドッキドキです。(美味しくなかったらどうしよう)

この記事をご覧のあなたも、くるみを水に浸けようか考えているのではないでしょうか?

そこで、私がくるみの浸水を試してみましたよ!

ということで今回は、くるみの浸水&ローストの方法についてご紹介します!失敗してしまうその前に、チェックしていってください^^

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これだけは知っといて~!生とローストで得られる栄養が違うよ!

 

くるみの処理をする前に、ローストで得られる栄養の違いについて、簡単に知っておきましょう。

チェック黄生とローストの栄養の違い

  • 全体的な栄養価は生のほうが高い
  • ローストするとビタミンKやEが減少する
  • 逆に食物繊維・カリウム・ビタミンA・Cは増加する

チェック黄くるみは食べ方で得られる栄養が違う

  1. ローストして食べる(ポリフェノール増、ビタミンは減、酸化が早い)
  2. そのまま食べる(栄養価はそのまま)
  3. 加工品を食べる(黒糖くるみなど、栄養価は低いかも)

ポリフェノールに期待するならローストくるみ
ミネラルやビタミンの栄養に期待するなら生くるみ

あなたが何を目的にしてくるみを食べるのか?これが重要です(`・ω・´)

さて、目的が決まったら、さっそく生くるみを浸水処理しましょう!

 

生くるみのソーク(浸水)方法

 

ではでは、生のくるみの下処理をしましょう~。
処理は簡単、水に生くるみを2時間ぐらい浸けておくだけです!

この浸けておく処理を、ソークと言います。

指さしチェック黄ソークで酵素抑制物質を除去する!
ソーク(浸水)とはナッツ類を水に数時間浸けること。

そうすることで酵素抑制物質が除去でき、消化がよくなるというローフードの教えです。※ナッツによって浸ける時間が異なります。

くるみのソーク(浸水)方法

くるみ50gに被るくらいの水(できれば浄水器の水)を入れます。
浸水中
2時間ぐらい浸けます。(夏場は冷蔵庫で保存しましょう)

浸水後
2時間経過したのがこちら。くるみの色が白くなってます。

くるみ浸水後
手に持つと・・・お、かなり白いですよ。
そのままパクっといただきます。うん、渋みがなくて食べやすい!

一度浸水したナッツは、冷蔵庫で1週間ほど保存可能です。
でもなるべく早く食べきってくださいね^^

 

このソークしてからナッツ類を食べると言う方法、実はローフードの資格を持つ友人から教わりました。

そういえば酵素が注目されてるな~、と調べてみたのですが・・・
酵素ってなんだかスゴそうということがわかりました。

薬膳も奥が深いですが、酵素も負けてません。
これは確かに酵素ドリンクやサプリが売れるはずだと、納得いきましたよ^^;

もしあなたが酵素に注目するならば、ソークはして損なしです。

さて話がずれてしまいましたが、生くるみのソーク方法は水で2時間浸けるだけです。時間はそれほどかからないので、家事の合間に浸けておきましょう!

では続けて、簡単すぎるくるみのロースト方法をご紹介します!

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くるみのロースト方法

 

くるみをローストする場合は、ソークはしません。

フライパンで強火にして、3~5分ほどくるみを炒る

これだけでローストくるみの完成です。
トースターでローストする方法もありますが、これは試してみてから追記しますね^^

指さしチェック黄ローストしたくるみの注意点!
ローストくるみの注意点が3つあります。

  • 酸化が早い(毎回食べるぶんだけローストしましょう)
  • 塩味にするときは塩分に注意
  • 脂質が多いため、食べ過ぎに注意

ローストすることでポリフェノールは増えますが、その他の栄養(ビタミンなど)は減少してしまいます。そのため、どちらかと言うとおつまみに近い感じになるので、味付けしたものは食べ過ぎに注意してくださいね^^

これで、浸水方法とロースト方法の2つをお伝えしました。
何だか両方面倒だな~というあなたには、そのまま食べてみることをおすすめします!

 

くるみを何もせずにそのまま食べてみたら・・・?

 

ソークもローストも面倒!もっと気軽に食べたい!

というときは、そのままポリポリ食べてみてください。

何もしないそのままの生くるみを食べると、栄養価は失われないので丸っとくるみの栄養を得ることができます。

ただ、食べやすいのかどうかは気になりますよね?
そこで、実際に冷蔵保存したくるみをそのまま食べてみました。

ジップロックで保存
くるみをポリポリ食べてみると・・・

うん、渋くなくて意外と食べれる。

ソークしたものよりかは硬さはありますが、普通に食べれます。生のナッツだと渋味が気になりますが、これは全然渋くないです。冷蔵保存したのが良かったのかもしれませんね。

  • 小さく砕いてヨーグルトのトッピングに
  • サラダに乗せて
  • 冷たい野菜スープに入れて
  • 甘酒に入れて

などなど、使い方はいろいろあります。
硬派に全く味付きなしで、ただ純粋にくるみを味わうのもいいと思います。

あなたのお好みで、気軽に普段使いしてみてください(*´ω`*)

それでは最後に、今回のまとめとあとがきをつぶやきます。

 

今回のまとめ&あとがき

 

チェック黄生とローストの栄養の違い

  • 全体的な栄養価は生のほうが高い
  • ローストするとビタミンKやEが減少する
  • 逆に食物繊維・カリウム・ビタミンA・Cは増加する

チェック黄くるみは食べ方で得られる栄養が違う

  1. ローストして食べる(ポリフェノール増、ビタミンは減、酸化が早い)
  2. そのまま食べる(栄養価はそのまま)
  3. 加工品を食べる(黒糖くるみなど、栄養価は低いかも)

ポリフェノールに期待するならローストくるみ
ミネラルやビタミンの栄養に期待するなら生くるみ

チェック黄くるみのソーク(浸水)方法

水に生くるみを2時間ぐらい浸けておくだけ。
一度浸水したナッツは、冷蔵庫で1週間ほど保存可能。

チェック黄くるみのロースト方法
フライパンで強火にして、3~5分ほどくるみを炒る。

全く生のままでも渋みがないので、くるみはそのまま食べれる。

 

だいぶ長くなりましたが、くるみのソーク&ロースト方法は以上になります。

黒糖くるみから始まったくるみとのお付き合い。
栄養の豊富さと、何もしなくてもそのまま食べれるのがくるみの良いところなので、どんどん気軽に食べてくださいね^^

ここまでご覧いただき、ありがとうございました~!!

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みたらしシンプル薬膳アドバイザー

投稿者プロフィール

薬膳アドバイザーのみたらしです!
シンプルで簡単な薬膳をモットーに、ココロとカラダに良さそうな新鮮な食材や美味しいものを探して、神戸は三ノ宮付近をフラフラ散歩してます。

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